鍼灸と整う体 くるり

夜尿症でお悩みの方へ

夜尿症

そもそも、夜尿症とは?

夜尿症とは、乳児(満1歳くらいまで)・幼児(1歳から小学校入学まで)期を 過ぎても、睡眠中、もしくは起床時に所謂「おねしょ」をしてしまうことを指 します。
乳児期や幼児期はまだまだ、膀胱などの臓器が未成熟なので、1回で貯められ る尿の量が少なく、睡眠中に何回かに分けて尿を出します。
時期などの個人差はありますが、徐々に膀胱などが発達してくると、睡眠時の 「おねしょ」の量は減っていき、やがて成人と同じように「おねしょ」をする ことは無くなります。
ですが、夜尿症と世間一般で呼ばれる症状は、学童期に入っても「おねしょ」 をしてしまいます。

生活改善の指導や、投薬など、様々な方法で夜尿症は改善されるケースもあり ます。
小児鍼と呼ばれる子供用のローラー等で皮膚を刺激する、東洋医学を用いた治 療法も有効です。

ではなぜ夜尿症が起こるのか?

鍼灸と整う体くるりの考えでは、自律神経の乱れが原因で夜尿症が起こると考 えています。

自律神経は、「交感神経」と「副交感神経」の2つの神経を指します。 この2つの神経がバランス良く働くことで、生きる上で必要な生理機能を調整 してくれています。

生理機能とは、呼吸・発汗・体液循環・消化・排泄・睡眠・生殖機能・内分泌 機能(ホルモン)・免疫機能等です

自律神経の乱れが起こると、これらの機能に影響があり、様々な症状を引き起 こしやすくなります。

自律神経が乱れることは、誰しもに起こり得ることです。
当院へは、生活改善指導や投薬、その他の施術を受けても、改善が見られなか った患者様のお悩みを聞かせて頂いたことがあります。
なぜ、このケースでは生活改善指導や投薬、小児鍼などの施術で変化が出なか ったのか?
それは、自律神経が乱れている本当の原因へアプローチできなかったからでは ないかと考えます。
夜尿症のお子様は、精神的なストレスやトラウマ等を抱えていることが多く、 それをご家族たちに言い出せずにいることがあります。
もしくは、ご本人もストレスに無自覚でいることがあります。
ストレスは、自律神経を著しく刺激し、乱します。
そんな根本原因が眠っている可能性があります。

当院ではどのような方法で施術するのか?

鍼灸と整う体くるりでは、自律神経調整の整体を専門にしています。
独自の検査法を用いて、症状の原因を探します。
やみくもに施術を施しても、体へ負担を掛けるだけです。
見当違いな施術にならないように、検査に時間をしっかりと割きます。
「全身の歪み」「内臓機能」「自律神経のバランス」「重心のズレ」 をしっかりと検査いたします。

自律神経は、「交感神経」と「副交感神経」の2つの神経を指します。

この2つの神経がバランス良く働くことで、生きる上で必要な生理機能を調整 してくれています。
生理機能とは、呼吸・発汗・体液循環・消化・排泄・睡眠・生殖機能・内分泌 機能(ホルモン)・免疫機能等です。
この自律神経を整え、自然治癒力を高めていただきます。

症状を抑え込むことと、症状の根本を見つめることは大きく違います。
あなたが自然治癒力を高め、お体と向き合いたいと感じましたら、ぜひお声を かけてください。あなたのお力に必ずなります。