鍼灸と整う体 くるり

産後の症状でお悩みの方へ

産後骨盤

あなたはなぜ、
骨盤の歪みを整えたいのでしょうか?

一般的には、市販の痛み止め薬や処方されたロキソニン、ボルタレンという鎮痛剤を服用し、痛みを抑えるのが多いです。薬の長期使用、又は乱用による薬物乱用頭痛という頭痛が起こる可能性があり、病院や薬局で薬を処方された場合は、用 法・容量を守ることが大事です。
そして、薬の影響で胃炎が起こり、頭痛を抑える目的がその他の臓器に負担をかけ、胃痛等の症状を引き起こす結果になってしまいます。肝臓への負担は、体内の糖産生を損なう恐れがあり、低血糖 などによる頭痛をも起こします。

なぜ骨盤は歪みやすいの?

鍼灸と整う体くるりでは、「自律神経の乱れ」から「重心のズレ」が起こり、「重心のズレた体が 」重力に対抗するために「骨格を歪め」、骨盤の歪みが起こると考えています。 骨盤の働きは大きく4つ。



1.内蔵を支え、保護する

人間は直立二足歩行なので重力に従い、内臓の重さは腹壁ではなく、骨盤に掛かるようになっ ています。そのため、臓器を支え、保護も担っています。

2. 排尿をコントロールする土台

骨盤の中には、主に4つの筋で構成される、骨盤底筋があります。骨盤底筋は骨盤の底で、ハ ンモックのように膀胱・子宮・直腸が下がらないように支えてくれています。

3. 足と体をつなげる
(股関節と骨盤力の分配)

骨盤は上下方向から掛かる力(重力と反力)を分配する

4. 分娩

骨盤は分娩時、赤ん坊の通り道になる。通路として妨げることのないよう、柔軟性が必要になる。 また、骨盤は呼吸とも大きく関わりがあり、呼吸がうまくできない姿勢などになっていると、 骨盤への負担は大きくなります。

以上のように、出産時以外にも骨盤は体の土台となり、体を支えてくれています。
骨盤は日頃から仕事が多いので、何気ない日常生活のうちに、骨盤をゆがめてしまう結果になります。
出産時には、関節を柔らかくするホルモンが分泌されますので、骨盤をリセットし、整えるチャンスでもあります。


鍼灸と整う体くるりでは、自律神経の調整を専門にしています。
自律神経とは交感神経と副交感神経のことです。
自律神経は体液循環・呼吸・消化・発汗・体温調整・内分泌機能(ホルモン)・生殖機能・免疫機能などの生きる上で必要な機能の調整をしてくれています。
自律神経が乱れると、お体の重心位置が崩れます。崩れた重心で生活すると、体に歪みをもたらします。
鍼灸と整う体くるりでは骨盤だけではなく、全身を調整させていただき、あなたのなりたい自分をサポートさせていただきます。