鍼灸と整う体 くるり

起立性調整障害でお悩みの方へ

起立性

そもそも起立性調整障害とは?

一般的に、立ち上がる時には、足の血管が収縮し、血流を調整してくれることで、心臓や脳へ血が流れるメカニズムが起こります。

ですが、起立性調節障害の人は、このメカニズムが起きず、心臓や脳へ十分な血流を送れません。 起立性調節障害の症状に多いのが、『頭痛』『ふらつき』『朝、起きられない』『立ちくらみ』等の症状が多いです。 血液を足の方から心臓や脳へ送ることができず、それらの症状が起こりやすい状態となってしまいます。

一般的には、投薬により血圧の調整、気分を上げる、規則正しい生活のために睡眠導入剤が出るケースもあります。 当院のクライアント様の傾向には、学生様の案件も多いです。また、成人されてからも偏頭痛等に悩まされている方々は、学生時代の諸症状の経験がある方も少なくありません。

ではなぜ起立性調整障害が起こるのか?

それは、自律神経の乱れによる血流の調節障害です

自律神経は、交感神経と副交感神経という、2つの神経が互いにバランス良く働き合うことで、生理機能を維持してくれています。 生理機能とは、呼吸・発汗・血流・血圧・消化・睡眠・免疫等の生きる上で必要な機能です。 この、自律神経が乱れてしまうと、起立性調節障害のような、自分の意思とは関係なく症状が出てしまうケースがあります。 臨床の経験上、ストレスを常に感じていたり、強いストレスを受けたり、心身ともに疲労がたまると、自律神経は徐々に乱れていきます。 起立性調節障害は、周囲に理解してもらえないことがあり、つらい症状を抱えたまま、毎日を過ごされている方も多くいらっしゃいます。

当院でどのような方法で施術するのか?

鍼灸と整う体くるりでは、自律神経調整の整体を専門にしています。
独自の検査法を用いて、症状の原因を探し、内臓や頭部へ無痛の優しい整体で調整を行い、乱れた自律神経のバランスを整えていきます。
症状を抑え込むことと、症状の根本を見つめることは大きく違います。
あなたが自然治癒力を高め、お体と向き合いたいと感じましたら、ぜひお声をかけてください。あなたのお力に必ずなります。